9月24日滋賀県大津市 北斗妙智会様主催の善寳寺滋賀龍神講特別祈祷会が行われました。

9月24日午後より、滋賀県大津市の北斗妙智会様主催の善寳寺滋賀龍神講特別祈祷会が行われました。

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当日会場には50名以上の皆様、遠くは東京、兵庫、香川小豆島とご遠方からもご参集いただき、道場に入りきれない方が出るほどの大法要となりました。皆様暖かくお迎えいただき、感無量の法悦を頂戴いたしました。
法要の前に、私共善寳寺をこの地に招き祈祷法要を行うことは、主催者の淡海覚心様の年来の宿願であったことを伺い、本当に胸が熱くなりました。
沢山の関西の皆様との良いご縁を結ばさせていただきました。ありがとうございました。
また祈祷法要の後には、坐禅のご指導もさせていただきました。
北斗妙智会の皆様、本当にありがとうございました。

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新潟市真柄講様で出張祈祷しました。

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新潟市の真柄講様で出張祈祷を致しました。
隔年でお伺いしてますが、今回はちょうど真柄講30周年の記念の年とのことでした。
善寳寺勤続30年の単頭老師を筆頭に善寳寺からは3人の僧侶が出向いて大般若祈祷を致しました。
ご祈祷後、単頭老師のご法話で皆さん大笑い(?)終始和やかに笑い声が響く中お昼ご飯も頂戴致しました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる、室内 画像に含まれている可能性があるもの:2人、座ってる(複数の人)、室内
真柄講の皆様暖かいご対応ありがとうございました。

画像に含まれている可能性があるもの:室内

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龍王講秋大祭のご案内

龍王講秋大祭のご案内

平成29年10月24日(火)

13時 受付            

13時半 開基妙達上人祭(本堂)

14時 大祈祷

15時半 万灯供養

 

詳細、申し込み用紙をダウンロードの上ご確認ください。

詳細 申込用紙1  申込用紙2

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9月23日(土) 第19回禅のつどい

25名の参加を頂きました。
参禅者の皆さん。いつもありがとうございます。

だんだんと日が暮れるのが早くなり、6時からストレッチをして6時半頃坐禅をするくらいになるともう外は真っ暗ですね。

いつもより多めに庭にロウソクを灯しました。

坐禅は心と身体を開き、世界の豊かさを、豊かに受け取るのに最適な姿勢ですという話をしました。

茶話会は、地元福田屋さんの「月山シュー」と抹茶ラテで一服。

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10/28 NHK文化センター主催 禅寺の精進料理「粥(しゅく)」をたのしむ

NHK文化センター庄内教室主催

「くつろぎの坐禅教室」特別講座

禅寺の精進料理「粥(しゅく)」をたのしむ

を開催いたします。

 

曹洞宗道元禅師は食を修行と位置づけ、つくる人のための教えを「典座教訓(てんぞきょうくん)」に、食べる人のための教えを「赴粥飯法(ふしゅくはんぽう)」に記しました。この講座では、十の功徳があると伝えられる粥づくりを見学し、食する心の大切さを学びます。食事の後はご祈祷、拝観をして禅寺の魅力を体感しましょう。

開催日:10月28日(土)9:00~14:00

日程:9:00善寶寺集合 – 法話 – お粥づくり見学 – 坐禅

– 昼食 – ご祈祷 – 龍王殿・慈照殿・僧堂等拝観 - 14:30解散(予定)

講師(善寳寺僧侶)

百瀬 良鷲・加藤 能義・篠崎 英治

受講料(御祈祷料、坐禅料含む):

定員:20名

となっております。

 当日は身体を締め付けない動きやすい服装でお越しください。

※受%

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北米ツアーガイド 荘内日報に掲載頂きました。

2017年(平成29年) 9月12日(火)付け紙面より転載

米国―羽田―庄内乗り継ぎ商品造成へ 米国旅行社一行が来庄

空路による米国―羽田―庄内乗り継ぎ旅行商品造成に向けて招かれた米国旅行エージェントの一行が11日、庄内入り。初日は庄内空港から善寳寺(五十嵐卓三住職)に回って朝食の朝がゆや写仏を体験。15日(金)まで4泊5日の日程で庄内に滞在し、旅行商品造成の可能性を探る。

庄内へのインバウンド拡大を図るため、県庄内総合支庁が東北観光復興対策交付金を活用し、台湾、欧米の旅行エージェントを招いたのに続く第3弾。羽田空港から乗り継ぎ便で庄内空港を利用する北米からの旅行商品の造成が目的。

訪れているのは、全日本空輸(ANA)の米国現地法人やロサンゼルスにある日本行きのツアーを企画する旅行会社の旅行商品造成担当者の男女3人。一行はロスをたって11日午前5時に羽田着。同6時55分発の東京便で同8時前に庄内空港に到着し、そのまま善寳寺を訪れた。

善寳寺では僧侶らが迎え、まずは庭園を眺めながらおかゆと野菜のあえ物、龍神信仰にちなんで龍の目玉をかたどったごま豆腐などの食事で、担当の僧侶が「食べることも全てが修行。好き嫌い、多い少ないにかかわらず体のために食べる」などと説明。最後はお湯を注いでたくあんで茶わんをきれいにしながら食事に手を合わせた。

その後、地蔵など仏様のイラストの上に紙を置いて筆でなぞる「写仏」に挑戦。参加者は楽しそうにすらすらと筆を運び、ローマ字で名前、善寳寺の印を押してもらいお守りとした。米国から参加した女性担当者は「ボランティアガイド程度でいいので、現地に英語のガイドやドライバーがいるかが地方に外国から人を呼ぶ鍵」と話していた。

一行は絵ろうそくの絵付けや芋煮会、羽黒山登山、梨狩りなどを楽しみながら、14日(木)夜には地元関係者との意見交換会も予定している。

仏様の絵を筆でなぞる写仏を体験する米国の旅行エージェントの担当者ら=11日、鶴岡市の善寳寺
仏様の絵を筆でなぞる写仏を体験する米国の旅行エージェントの担当者ら=11日、鶴岡市の善寳寺

http://www.shonai-nippo.co.jp/cgi/ad/day.cgi?p=2017:09:12

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北米ツアーガイドの方々をご案内しました。

昨日に引き続き今日も外国人ツアーのご案内。
ANA全日空さんの引率で、北米のツアーガイドの方々に善寳寺を体験いただきました。

今回は

我々も初めての試み「写仏」をしました。


仏様の下絵を筆で写し書いてもらい、
絵の下に漢字で「釈迦」「地蔵」と書いて、落款を入れて、そして本堂でご祈祷し、お守りとして皆さまにお渡ししました。


皆さん慣れない筆で大変上手に写仏してもらいました。
良い思い出の品になったのかなと思います。

精進料理は、禅庭を眺めながら。
朝食ということで粥・ごま塩・龍眼ごま豆腐・菊とほうれん草のおひたし、漬物というメニューに加え、庭の景色と虫の鳴声を味わって頂きました。

精進料理、写仏、坐禅堂での坐禅、

ご祈祷、転読体験、五百羅漢堂拝観と、短時間ながら盛り沢山の内容でお寺の雰囲気を堪能いただいたと思います。

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海外の旅行会社の方々に善寳寺を体験していただきました。

日本遺産ツーリズムのプロモーションということで、庄交トラベルさま、鶴岡市観光物産課さまの引率で、海外の旅行会社の方々に善寳寺を体験していただきました。

五百羅漢堂内の拝観、奥の院龍王殿、僧堂、そしてご祈祷を拝観頂きました。

禅庭で坐禅をし、精進料理を味わっていただきました。

皆さん器を洗った浄水も飲み干して、最後は応量器も重ねてきれいにまとまりましたね。

帰り際雨が強く降りました。龍神様も祝福してくれたようですね。

ご来山ありがとうございました。

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東郷小学校3年生 坐禅会

東郷小学校3年生 坐禅会
9月9日10時より
「寝ニョロ」は子供ウケが良いですね。
また、水の入ったビニール袋を見せながらお話をしました。
 
人体の水分を意識しながら身体をほぐしてから坐ります。

コップで田んぼの泥水をすくって、その水を早く澄ませにはどうすればいいか?
かき回したり動かしたりせずに、ただ静かに置いておくだけで、泥が下がり、上澄みの綺麗な水ができます。
 
それが坐禅ですよという話をします。

身体の水分が濁ったり、沸騰したり、静まったりがわかるように坐れるようになるといいですね。
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荘内日報 朝刊1面に掲載頂きました。

荘内日報 朝刊1面に掲載頂きました。

以下庄内日報ニュースより転載。(記事を一部修正)

羅漢像531体修復始まる 業務担う芸工大学生ら搬出作業

鶴岡市下川の龍澤山善寳寺(五十嵐卓三住職)の「五百羅漢堂」(登録有形文化財)に安置されている羅漢像など計531体の保存修復作業が本格的に始まった。全国的にも類を見ない20年余の長期事業となる見込みで、修復を通して、謎とされている制作者解明や、江戸時代の仏像研究分野で先行事例となる期待もある。29日、修復を委託された東北芸術工科大文化財保存修復研究センター(山形市)の教授や学生ら計15人が本年度修復分となる12体の搬出作業を行った。

五百羅漢堂は北前船で栄えた旧松前藩の豪商の寄進で1855年に落成した。木造平屋建ての建物内部にはひな壇状の仏壇が設けられ、釈迦三尊十大弟子像や四天王、風神・雷神を配し、中国の五百羅漢図を模して作られた羅漢像を配置する。2015年11月17日付で同寺の「龍王殿」「龍華庵」「五重塔」「山門」「総門」とともに国の登録有形文化財に指定された。一般公開は基本的に行っていない。

像は全て寄せ木造りで、小さいものでも高さ約60センチ。お堂の建立に合わせて寄進者が工房などに制作を依頼したとみられるが、詳細は明らかになっていない。芸工大による損傷状態調査によって像の部分欠損や接着剤の剥離などが見られる像は全体の3分の2と判明。残る像にも顔料の剥落など何らかの損傷が見られるなど約160年を経過して傷みが激しくなり、かつて誇った極彩色はほこりをかぶっている。

修復は、文化的建造物を維持し境内の環境整備を目指して14年に発足した「龍澤山善寳寺奉賛会」(会長・新田嘉一善寳寺最高顧問)の協力の下善寳寺が芸工大と業務委託契約を締結して行う。昨年4月から羅漢像の修復に着手し現在2体が既に修復済み。剥落への対処など手探り状態のスタートだが、修復体制を確立させて作業効率化を図ることで、20年余で全像を網羅する計画。事業費は五百羅漢堂関連だけでも約2億3000万円。

28日から30日の2泊3日の日程で芸工大の教授や学生らが「修復合宿」で善寳寺を訪問。座禅や境内の掃除なども体験し、信仰の世界に触れた。29日の搬出作業では、一体一体を数人がかりでひな壇から下ろし、あらためて状態を確認した上でそのまま丁寧に梱包(こんぽう)した。

同大文化財保存修復学科の柿田喜則教授は「北前船の繁栄に由来する文化財であり、信仰の対象を次の世代に残すのがわれわれの役割。20年という長い時間をかけて、修復とともに研究の進歩も目指したい」と話した。

善寳寺では、修復済みの像を元の位置へ戻していく予定で、今後の期間限定の公開も検討している。

柿田教授(左奥)の指導を受けながら、修復のため五百羅漢堂の羅漢像をひな壇から慎重に下ろす学生ら=29日
柿田教授(左奥)の指導を受けながら、修復のため五百羅漢堂の羅漢像をひな壇から慎重に下ろす学生ら=29日

荘内日報ニュース

http://www.shonai-nippo.co.jp/cgi/ad/day.cgi?p=2017:08:31:8076

 

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